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05/06: せきれいの曲

豊田四郎の戦後作品、戦時中の体験が偲ばれる

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28/05: 自分自身を描く

ヴィスコンティが自分自身を描いていたというのはどういう意味でしょうか、投影というと、作家と演者、両者のアイデンティティの曖昧さが観客にまで意識の混乱を及ぼすような、一時期のトリュフォーとジャンピエール・レオーの関係性を想像します、ヴィスコンティの場合、理想をいうなら演技面はダーク・ボガードで素材面はアラン・ドロン、その許容限度内での分裂を抱えた状態で映画を作ってきたのではないかと、多かれ少なかれ演者への「投影」に失敗し続けたのではないかと思います、もしもドロンのマスクにボガードの演技術を備えた人物がいたら、彼をヴィスコンティと同一視していたかもしれません

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