06/06: Morceaux de conversations avec Jean-Luc Godard抜粋

2006年にポンピドゥー・センターで開催されたゴダール展は、コレージュ・ド・フランス教授就任を当込んで構想されながら果たせなかった夢の残骸の虫干場、要するに失敗したエキシビションというあたりに評価が落着している模様である。アラン・フライシャー作品、Morceaux de conversations avec Jean-Luc Godardは、ポンピドゥーでのゴダール、ロールの自宅で仕事中のゴダール、彼と知友たちとの対話(ドミニック・パイーニ、ジャン・ナルボニ、アンドレ・S・ラバルト、ジャン=マリー・ストローブ、近年物故されたダニエル・ユイエ、クリストフ・カンチェフ)、フレスノワ現代美術センター(監督のフライシャーはそこのアートディレクターだった)での学生との対話で構成される2時間05分のドキュメンタリーである。2009年1月21日の一般公開に向けて、フランスの映画情報サイトAllocineは作品からの抜粋を配信した。全部で5本の抜粋の合計時間は8分40秒程(最短が1:19:01、最長が2:13:23)である。ここでは動画と共にNo.5を翻訳してみる。


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