03/11: 美術監督

成瀬巳喜男の設計?美術監督は回想する



成瀬映画の装置には独特なものがある。就中戦後は狭く細長く採光上の困難を有するウナギノネドコ風の家屋と、舗道に向かってシースルーの眺望を可能にする商店街の店頭が繰り返し造形された印象がある。もちろん他に旅館、喫茶店、鉄筋アパート等もあるのだけれど。「成瀬巳喜男の設計 美術監督は回想する」は戦中から遺作まで彼の映画とつきあった美術監督のインタビューでその世界を再構成する。

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