12/04: 『スプートニクの恋人』のカヴァー

三月に開催された村上春樹シンポジウムに行ってきました(3/25)。大好きな作家というわけではなくて、ただ何となく行ってみたい気分だったから。東大駒場キャンパスが会場です。久し振りだったのでコンビニ探しを兼ねて駅近辺を散歩しました。駅前商店街側出口(キャンパスの反対側)は改装中みたい。もう一度プラットフォームを降りてキャンパスの門からどんどん遠去る改札口まで迂回しないとその方面に出ることが出来ないのです。シンポジウムは満員でした。途中で中座する予定にしていたので出易い後方の端の座席を占められてよかった。スケジュールでは、わたしが出たあとに世界各国で出版されている村上本のカヴァーの研究報告が組まれていました。両側の壁沿いに設置されたホワイトボードには各国版のカヴァーのコピーが展示されていて、ちょうどわたしと目と鼻の先にあたる場所が『スプートニクの恋人』でした。なかなか素敵だったもので、さらにネット検索の数点分をプラスして以下に集めます。


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